株式会社名古屋銀行

銀行だからこそ出来ることがある

  • 株式会社名古屋銀行 人材開発部 岩井均太様
  • 業種:金融業、所在地:名古屋市中区錦三丁目19番17号、従業員数:1,856人

1. お客さまの未来を共に創出する

当行は銀行業でありますが、今年創立70周年を迎えるにあたり「未来創造業」を目指して活動しています。金融機関を巡る様々な環境下のなか、地域の金融機関として、しっかり地元のお客さまに寄り添い、お客さまの未来を共に創造する仕事に向けて歩んでいます。

       

うさぎ支店長 :お客さまの話をよく聞き、行動力があり、お客さまや行員から信頼されている頼もしい支店長です。

 

2. 銀行だからこそ出来ることとは

従来の銀行の役割から様々なお客さまの悩み、課題を解決するというコンサルティング力が必要となっています。弊行が求める人財も多様化が進むと考えています。 新しい考え方のもと、地域のお客さまへ新たな価値や新たな未来を共に創っていける人財を求めています。

学生の方からの声で「金融機関は・・・」、「銀行は・・・」ということで敬遠される業界になっていることは感じています。

 

しかしながら、銀行だからこそ出来ることも多くあります。なかなか学生の方には見えづらい部分だと思いますが、今までの銀行のままではダメだという認識はどの銀行も持っています。各行の特徴や地域の特色に合わせ、新しい取り組みやサービスをすすめています。当社では「未来創造業」を掲げ、元々の銀行の特徴である「お金」に関するノウハウを活かし、地域へ貢献していくことが今後求められています。

ご参考: https://www.meigin.com/hojin/index.html

 

3. 知るカフェとの出会い

「学生との接点を強化したい」という思いから、知るカフェの利用をスタートしました。3年前に採用担当となりましたが、銀行業界を取り巻く環境は劇的に変化しました。銀行のイメージは「固い」「しっかりしていないといけない」というようなものが多いと思います。また、どのように仕事をしていくかといえば「窓口業務」が一番に出てくると思います。

目に見える商品・サービスを扱っていないことでなかなか仕事内容や意義が伝わりづらい業界でもあるため、その部分で学生に向けて発信できる機会が必要でした。その頃、「 ガイアの夜明け 」で知るカフェを知りました。当時選考に進んでいた知るカフェのスタッフの学生がいたこともきっかけになりました。

また、名古屋大学駅の改札口には知るカフェとコラボした広告も出しています。名古屋大学駅を利用する際には、一度探してみてください。

 

4. 知るカフェの魅力は少人数でしっかり話せる交流会

私たちは、少人数の学生としっかり銀行について話が出来る「交流会」に注力しています。 環境変化に対応するために、銀行でもお客さまに様々なサービスを提供できるようになりました(法人向けのソリューション提供や個人向けの資産運用、また、 人材紹介)。

知るカフェでの交流会では、これらをしっかり紹介することや、少しでも学生の皆さまに名古屋銀行のことを知っていただく場となればと思っています。その甲斐もあって知るカフェ交流会に参加いただいた学生の中から内定まで至った学生もいます。

しっかり学生と話が出来る場を提供いただいていて、企業側としてはすごく有意義に感じています。少人数でしっかり話が出来るということは学生の方はもちろん、企業側にもすごくメリットは大きいと感じています。

 

「知るカフェ」名古屋大学前店

 

5. 様々な企業について「知る」ことが大切

名古屋銀行は地域の大学と様々な提携をしています。その中で、キャリア育成支援という枠組みのプログラムも持っています。

学生の皆さんには年次関係なく無限の可能性があります。

その可能性をより広く、より大きなものにするには、早い時期から就職活動の時期も含めて、様々な企業のキャリアについて「知る」ことが大切です。色々な企業の話を聞いて、最終的に自分にあった企業でキャリアを進めて欲しいと思っています。学業も忙しいなかで大変かと思いますが、自分にとって悔いのない学生生活を送ってもらえることを願っています。

(左)名古屋銀行 岩井均太様  (右)エンリッション 前川佳大