知るカフェ海外インターン「SHIP」

渡航体験者の声

インドでもう1度⾃分を試したい、磨きたい!
⽵内 周慶應義塾⼤学4年
渡航時期
2019年9月21日-12月5日
店舗名
IITボンベイ校

SHIPを応募した経緯

理由は2つあります。

①“インドに再び“という強い気持ちがあった
まず、インドでのインターンに応募した理由は「インドでもう1度⾃分を試したい、磨きたい」という強い気持ちがあったから。⼤学3年次に、インドでインターンをした経験があり、その当時は何も成果を出すことができず、ただただ不甲斐なさと悔しさが残るものでした。この経験は私にとって本当に悔しく機会があるなら必ずもう⼀度、と強い想いを胸に秘めていました。そこで、インドを舞台に挑戦できるSHIPに興味を持ちました。

②“学⽣主体の組織であること“に惹かれた
数ある海外インターンの中でSHIPを選んだ1番の理由です。SHIP(インド事業部)は学⽣主体の組織で店舗運営からインド事業全体の組織体制作りまで学⽣がフルコミットできます。(しないといけない、という表現の⽅が適切かもしれません。)これは普通の学⽣インターンでは決してできない貴重な経験です。学⽣主体の組織だからこそ実現する⾃由度、裁量権の⼤きさに強く惹かれました。

SHIPに参加して得られたもの

仲間との本気の経験や⾃⼰理解、そして将来に向けてすべきことが明確になった。

①仲間と本気でぶつかり、共に⽬標に突き進むという経験を得ることができた
店舗運営や事業部施策では⾃分たちで⽬標設定から⾏い、共に実⾏していくことが求められます。そのため、店舗メンバーや事業部メンバーと本気で向き合い、協働することが必要です。この過程で、全員が本気だからこそ今まで経験したことのない衝突が何度かありました。苦労することも多かったですが、ここまで本気でぶつかり共に⽬標を⽬指す経験は⾃分の財産です。

②将来海外で活躍するために必要なこと、やるべきことが明確になった
異国の地で異なる価値観の⼈と働き、交流する中で、“真にグローバルで活躍すること”の難しさを肌で感じることができました。英語⼒はもちろんのこと、価値観の異なる⼈を⾃分本位で動かす⼒、様々な⽴場の⼈と信頼関係を構築する⼒など挙げたらキリがないですがグローバル⼈材として必要なことを多く気付けました。また、実際に多くの学⽣が世界を舞台に活躍するIITの学⽣との距離感も肌で感じることができました。彼らはそれぞれに⼤きなビジョンがあり、その実現に向かって死に物狂いで勉強しています。こういう⼈たちと渡り合うためにも、SHIP終了後、様々なことに挑戦し、学び続けようと強く思っています。将来、世界を舞台に活躍したいと想う私にとっては格好の場であり、貴重な経験でした。

③⾃分の強みや弱みを認識し、向き合うことができた
SHIPには、全国各地の⼤学から優秀な学⽣が集まります。彼らと密に交流する中で、⾃分の強みや弱みを再認識することができました。弱みに対してどう改善するべきか悩んだ際には、事業部や社員が真摯に相談に乗ってくれました。そのため、僅かながらも弱みの改善をできた気がします。(今後も継続的に改善していきます。)そして、強みを再認識できたことは⾃信につながりました。社会⼈になっても、⾃分の強みを存分に活かして活躍できるようになりたいと思います。

応募を検討している人へ一言

SHIPには、学⽣でしか得られない経験の全てが詰まっています。同世代との協働、仲間との共同⽣活、同世代の世界最優秀層との交流、どれもが本当に素晴らしい財産となります。
正直、SHIPという環境は間違いなく異空間です。実際、⾟いこと、⾃信をなくすこと、衝突すること、幾度となくありました。でも、SHIP以上に刺激的な環境の中で仲間と切磋琢磨し、⾃⼰と向き合える場は他にないと思います。このインターンは本気でお勧めします。